生成AI Bootcamp miniをご検討中の皆様へ
― Jeremy提供のツール以外は自社の生成AI環境のままでご参加いただけます (会社のPCなどでは他社のツールへのアクセスが制限される場合があります。)―
説明会や個別相談の場で、最も多くいただくご質問が次の点です。
- 当社はGeminiを使用していますが参加可能でしょうか
- Copilot環境でも学びを持ち帰れますか
- Claudeしか使えないのですが問題ありませんか
結論から申し上げますと、いずれの環境でも問題なくご活用いただけます。
本講座で持ち帰るもの
本講座ではChatGPT Plusを用いて
ご自身専用のAI(MY GPT)を設計します。
ただし、持ち帰っていただくのは
ChatGPTの機能そのものではなく
👉 AIへの指示設計(インストラクション)
👉 AIとの共同作業プロセス
です。
これは特定のツールに依存しないため、
Gemini / Copilot / Claude / 社内LLMでも再現可能です。
自社環境への展開方法
受講後は、以下の手順で自社環境に移行できます。
新しいチャットを開始
- 講座内で作成したインストラクションを最初に貼り付け
- 「この役割を理解して待機してください」と指示
- 以降、そのスレッドを継続利用
- これにより、
講座内で設計したAIコワーカーと同様の動作を
各生成AI環境で再現できます。
ツール別の補足
Claudeをご利用の場合
Project機能にインストラクションを登録することで、
毎回貼り付ける必要がなくなり、
ChatGPTのMY GPTに近い運用が可能です。
Gemini / Copilotをご利用の場合
最初のメッセージにインストラクションを設定し、
同一スレッドを継続利用することで安定運用が可能です。
本講座の学習対象
本講座は
「ChatGPTの操作方法」ではなく
AIを業務の共同作業者として設計する方法
- AIに適切な役割と出力形式を与える方法
- 組織内で再現可能な活用プロセス
- を習得していただく内容です。
したがって、
特定ツールの導入有無に関わらず
自社環境でそのまま展開いただけます。
ChatGPT Plusについて
講座中はChatGPT Plusを使用しますが、
受講後に継続契約を必須とするものではありません。
作成したインストラクションは
他の生成AI環境で活用可能です。
なお、皆様には
1か月分相当のAmazonギフトを提供し、
受講期間にChatGPTPlusの費用補填としてご活用いただけるようにしています。
最後に
本講座の目的は
特定ツールの習得ではなく、
👉 生成AIを業務に組み込み、組織に展開できる設計力
を身につけていただくことです。
Jeremy提供ツールの利用について
Jeremyが公開している講座で厚葉しているMyGPTツールは、
OpenAIのカスタムGPT機能を用いて作成されています。
2026年2月時点の検証では、
ChatGPTの無料プランでもこれらのGPTを呼び出して利用することが可能でした。
そのため、継続利用のためにChatGPT Plus契約を必須とするものではありません。
ただし、
- 利用可能なモデル
- 応答速度
- 長文処理量(トークン上限)
- 利用回数制限
などはプランによって異なるため、
業務用途での安定運用や長文処理を行う場合は
ChatGPT Plus(月額20ドル)の利用を推奨します。
